無料の売買シグナル通りにFX取引を行いました

FX取引を行っていて、利益をそこそこ得ることができていたので、あまり不満に思う部分はありませんでしたが、さらなる利益を求めてFXシステムトレード、その中でも自動売買ではなく売買シグナルを利用することにしました。

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FXの入門段階から使えるシステムトレード

FXは取引手法も分かりやすく業者も多く、いつでも取引できるのでとても人気のある投資法です。いろいろな取引手法がありますが、最近になって急速に利用者が増えているのがシステムトレードです。

以前から株、商品先物などいろいろな商品で取り入れられている手法ですが、取引できる環境がきちんと確立されたことでFXの入門段階からずっと利用している投資家も多くなってきました。

以前まではシステムトレードを利用したいなら外国のFXを扱う会社に口座を持つことが必要でしたが、日本のFX会社でも利用できるようになったことが利用者が増えた大きな理由です。

FXの入門段階でいろいろな手法に手を出してみて自己の裁量ではなかなか結果が出ず、いろいろな手法を調べて行き着いたのがシステムトレードという人もかなり存在します。自己の裁量で継続的に利益を出すのはなかなか難しいと感じていたり、プログラムスキルがある程度ある人にはとてもオススメの取引手法です。

システムトレードの勉強をしたいという人は無料ではじめるFXシステムトレードが参考になります。売買シグナルや自動売買といったツールの使い方だけじゃなくて、システムトレードに取り組むための準備的な記事もたくさんあるので、おすすめです。

FX取引の入門者がシステムトレードを行うために

FX取引といえば、値動きが激しいもののひとつですから、その方向性を見極めるのは難しいものです。また、売買注文を入れても約定せずに値が飛んでしまうこともしばしばあります。

そんなFXでシステムトレードを利用できるようになったのは、非常に嬉しいことです。早い値動きに必死で注文を入れる必要はなく、設定した値に達すると自動で発注してくれます

そこで、入門者でも手軽に利用できるこのシステムトレードを利用しての取引デビューという方も多いのではないかと思います。そこでアドバイスがあります。

入門者であれば、実践経験がほとんど無いわけですから、その値動きを肌で感じるという経験も当然ながらあまり無いことと思います。

普段はよいのですが、値が飛ぶ時にはそれに対処できるロジックを組んでおかなければ、いくらシステムトレードとは言っても、注文が執行されないことがあり、場合によっては損失が大きく膨らむことにもなりかねません

充分なロジックの確認が必要であることを頭に入れておくことが必要だと思います。

資金管理の助けになるとはいえ、FX自動売買でも自分の判断が必要

FXは資金の最大で25倍もの多額の取引ができることが魅力。ですから、他の金融商品に比べて、少額投資で利益をあげようとする人が多いんじゃないでしょうか。

ただ、利益も大きくなれば、損失も大きくなります。とうぜん、常に勝ち続けることはできません。ですから、損失時の資金管理は重要になります。

一応、FXにはロスカットという制度があります。口座残高がマイナスにならないように一定のラインで強制決済される仕組みです。これを損切りラインと想定して、積極的に売買をする方法もあります。でも、取引数量や証拠金、そして為替の値動きを考慮して、自分で損切りラインを設定することが重要だと考えます。

自動売買はこの辺りの一部をシステムで自動でおこなってくれます。

最初に決定したことをもとに淡々と売買シグナルどおりに発注してくれますから、取引数量の設定は自分でおこなう必要があります。でも、シグナルに基づいて損切りは自動でおこないます。

サラリーマンや主婦の方は、常に相場を監視することはできません。24時間動く為替市場では、専業トレーダーの方でもずっと見ておくことは不可能でしょう。見られない場面でもチャンスであればポジションを保有し、不利になれば損切りする。そうしてくれるのが自動売買。忙しい人にはおすすめの取引です。

でも、注意が必要です。というのも、自動売買システムが常に利益を出すわけではありません。放置して、気がつけば資産が増えていた。なんて甘い話ではないのです。

利用している売買シグナルが相場にフィットしているか、パフォーマンスが悪くて使えないプログラムになっていないか、定期的にチェックしなければいけません。システムトレードは感情を排したトレード方法。つまり、臨機応変に対応することはできません。ですから、継続するかどうかは使う人自身が判断するようにしましょう。